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池川明先生と歌うファジョン合唱会

命はずっと続かない

2020年は、これまでの「当たり前」が大きく覆った、大変動の一年です。
そんななか、「命って、なんだろう?」と考えるような出来事も起きています。

私たちは、大きな出来事が起きるまでは、命はずっと続くもの、人生はずっと続くものだと思い、じっくりと向き合う機会が少ないのかもしれません。

何が一番大事なことなのか?
何を大切にして生きていきたいのか?

心を感じること、自分の気持を大切にすることができれば、迷うことはありません。

迷わずまっすぐに、命をまっとうするために、心と魂を震わせることが大切です。

 

魂を震わせて、本当の自分を生きる

私達は、自分の中に答えをもっています。

けれど、答えを与えられる教育を受けてきたため、感じる力が弱くなっています。

このままでは、

◆なんのために生まれてきたのか?
◆使命はなにか?
◆何を大切にしたら良いのか?

が分かりません。

感じる力を取り戻すには、心と魂を震わせること。

ファジョン合唱では、感じる力を取り戻すことで、

◆人生が色鮮やかに
◆表情が豊かに
◆コミュニケーションが上手に

そんな変化を手に入れることができます。

 

歌うから自由になれる、強くなれる

たった一回歌っただけで「楽しい!」を実感し、「私には何でもできるんじゃないかと感じた」というご感想です。

 

個性を発揮すると、調和の世界が生まれる

私たちは一人ひとり、個性をもった唯一無二の存在です。けれど、それが尊重されることは、多くなかったかもしれません。

合唱でいえば、これまでのスタイルは、パートに分かれて、決められた通りに歌います。ハーモニーを作り出すために、個性は必要とされません。

けれどファジョン合唱では、自分に答えを聞いて、個性を発揮して歌います。それぞれの個性が発揮され、自分に合った歌い方で合唱することで、その時だけの奇跡のハーモニーが生まれるのです。

 

自分のために歌う

歌は自分のために歌うもの。
自分のために、言い聞かせるものです。

誰かと比べる必要はないので、本来は音痴は存在しません。

幼い頃に歌を口ずさんだように、ただ自分のために歌うこと。

それが、あなたがあなたの「生きる力」を取り戻す最短の方法です。

 

自分をご機嫌にする

誰かを笑顔にしたい、困った人を助けたい。私はいつもそう思っていました。けれど、人を変えることはできないと分かりました。

でも、自分をご機嫌にすることならできました。そして自分がご機嫌でいたら、周りが笑顔になりました。

自分の気持ちを大切にし、自分の命を大切に生きる人。

それをファジョン合唱で、100万人にします。

そうすれば、周りで寂しい思いをしている人も、苦しみを抱える人も、ほんの少し楽になれる。きっと笑顔になれる。

そうすればきっと、世界中の人が、笑顔になる。

 

ファジョン合唱曲

「命に感謝する日」オンライン特別合唱会では、こちらの2曲を歌います。

『星の湖(うみ)』
人は、ただ、愛している。思うがままに生きよう。

『花々』
誇れるものがなにもなくても、生まれて生きていること、それこそが証。

池川明先生と歌うファジョン合唱会

【日程】
10月21日(水)21時-22時30分

【参加費】
通常2,500円のところ、今回は無料

【定員】各24名

お申し込み
参加ご希望の方は、
こちらの公式LINE@から、以下をお送りください。

●お名前(フルネーム)
●お住まいの都道府県

●イベントをお知りになった媒体
●zoomご使用経験の有・無
※事前にお送りするURLとパスワードからログインし、画
面オン・音声オンにしてご参加いただきます。


あなたのご参加をお待ちしております。

 

よくあるご質問

オンラインで合唱できるの?
元々はリアルでレッスンをしていましたが、コロナ禍でもレッスンできるよう、オンラインでのレッスン方法を編み出しました。参加者の方からは、想像以上に合唱を実感できると好評いただいています。ぜひ一度、体験してみてください。
歌が苦手です
苦手なのは、誰かのために歌おうとするから。苦手だと感じる方は、自分のために歌ってみてください。苦手な気持ちをもったままで良いので、参加してみてください。苦手ではなかったことが、実感いただけるはずです。
どうしたら参加できるの?
レッスンはビデオ会議システム(zoom)を使用します。パソコンまたはスマホ、インターネットがあればご参加いただけます。
もっと詳しく知りたい
ブログにもう少し詳しく書いています。また参加者の方に起きたたくさんの奇跡もご紹介しています。
ブログはこちらから

飯田 夏代
株式会社ファミレット 代表取締役。
ファジョン合唱主宰。
国際協力機構(JICA)の業務に8年間従事。マンデラ元大統領追悼式で、南アフリカ国家を合唱。世界各地の人々、文科省・日本赤十字の有志ら累計6000人以上と合唱。
「胎内記憶」の池川明氏(産婦人科医)監修のインストゥルメンタルCD『INITIUM 始動』をプロデュース。
7歳の頃にテレビでアフリカ難民の子供を見て、世界の不平等に疑問をもつ。誰もが自分で人生を選び、人生を創造できる方法を模索し、ファジョン合唱にたどり着く。

生きる気力を失った人が、大勢の人に影響力を与える存在になる。それが「奇跡の合唱」です。自分らしさを模索する人に最短なのが、魂を共鳴させることです。あなたの「力」を取り戻し、人と繋がることで最大の力が発揮できるようになる合唱を提唱しています。

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