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3.11こころ結びの会

心を、ひとつにつなごう

東日本大震災から10年目を迎える3月11日。

岩手県釜石市出身の小笠原悦子が、「東日本大震災から10年の今年、故郷のために歌を届けたい」と発案し、釜石からzoomで日本国内、そして海外をつなげて、心をひとつにする会を開催します。

 

3.11午後2時から、こころを一つにする合唱会

震災が起きたあの時間に、小笠原と飯田は釜石に行き、午後2時46分に歌います。

釜石と世界をzoomで接続し、共に歌う合唱会を開催します。

また、その様子はリアルタイムでyoutubeまたはFacebookにてライブ配信します。

歌に参加する方も、ライブ配信を視聴する方も、心をひとつにし、世界とつながれる合唱会を開催します。

3.11こころ結び

開催日:2021年3月11日(木)

開催時間:午後2時15分〜午後3時15分
※会場の都合により15分後ろ倒しに変更になりました。

開場:午後2時
開演:午後2時15分

参加方法:zoom

参加費:無料(事前申し込み制)

『311こころ結び』イベントでの歌い方:
zoomで流す歌の動画に合わせて、心をひとつにして、ミュートで歌っていただきます(音の遅延が生じてしまうため)。
けれどご安心ください!「ミュートなのに、皆と一緒に歌っている気持ちになれる」と皆さんが『一体感』が感じられるとおっしゃいます。

ただ、やはり皆様のお声も釜石に届けたい。
そんな想いから、事前収録会を開催することになりました。この収録会では、皆様ご自身でご自分の歌声を録音いただき、その音声を動画に重ねていきます。
「歌に自信がないから。。。」という方も、大丈夫です。他に歌う方がたくさんいらっしゃいますので、あなたの声が目立ちすぎることはありません。むしろ、綺麗に重なります。


事前収録会

事前収録会では、歌うだけではありません。このイベントの想いや、離れていても心をひとつにする実感をしてみるワーク、そして歌の練習、最後に歌の収録を行います。

◆イベント発足の経緯
◆小笠原、飯田の想い
◆こころを結ぶ簡単なワーク
◆合唱曲の練習(数回)
◆合唱曲の収録

収録会は、1回で完結です。
お申し込みの際は、以下よりご希望の回をお選びください。当日の合唱会も含め、全部出たい!という方も、大歓迎です。

①2/27(土)6:30-8:00 
②2/28(日)21:00-22:30
③3/2(火)20:00-21:30

上記の日程は、都合により下記に変更となりました。

ア)3/5(金)20:00-21:30
イ)3/6(土)10:00-11:30

参加方法:zoom

参加費:無料(事前申し込み制)

 

推薦メッセージ

歌う曲

この2曲を練習・収録する予定です。

『星の湖(うみ)』

 

『花々』

 

お申し込み

こちらの公式LINEアカウントにご登録し、

以下を記載のうえお申し込みください。
・お名前(フルネーム)
・当イベントをご紹介くださった方のお名前(フルネーム)
・お住まいの都道府県(または国)
・3/11イベントのご参加(参加する・参加しない)
・参加ご希望の会(ア・イ)※全てでも可
・zoomのご使用経験
※ビデオと音声をONにてご参加いただきます。

お申し込み
↓ ↓ ↓
『こころ結びプロジェクト』公式LINEアカウント
※アメリカ在住のスタッフがご対応するため、ご返信に時間がかかる場合がございます

 

「こころ結び」発起人

 

小笠原悦子

岩手県上閉伊郡大槌町で生まれ、釜石市で18歳まで育つ。 釜石小佐野中学校、釜石南高校で、吹奏楽部で打楽器をつとめる。 短大に入るために上京、小学校教諭、幼稚園教諭の資格を取得。

幼稚園教諭を経て、社員教育会社株式会社ジェックに勤務し、営業事務と新入社員研修を行う。 資格取得教育専門の大栄学院に勤務。 その後、福祉用具販売店にて、福祉用具選定相談員として勤務。 出口光博士の個の花道場に参加し、自分の天命を自覚し、皆が、天命に生きるよう、2003年に道場リーダーとなり、延べ7000人以上の人生に関わる。

一般社団法人メキキの会の「個の花道場」とはじめとする各種、道場責任者であり道場リーダーを務める。 2020年5月株式会社メキキホールディングスの道場事業部長となる。

日本文化を愛し、茶道、和歌、やまと言葉を学び、日本の素晴らしさを伝えている。
志は、日本文化と大和心を伝え 平和な世の中を創る。

趣味:散歩 お花を観ること 美味しい料理とおいしいお酒をいただくこと。

飯田 夏代
株式会社ファミレット 代表取締役。
ファジョン合唱主宰。
国際協力機構(JICA)の業務に8年間従事。マンデラ元大統領追悼式で、南アフリカ国家を合唱。世界各地の人々、文科省・日本赤十字の有志ら累計6000人以上と合唱。
「胎内記憶」の池川明氏(産婦人科医)監修のインストゥルメンタルCD『INITIUM 始動』をプロデュース。
7歳の頃にテレビでアフリカ難民の子供を見て、世界の不平等に疑問をもつ。誰もが自分で人生を選び、人生を創造できる方法を模索し、ファジョン合唱にたどり着く。

生きる気力を失った人が、大勢の人に影響力を与える存在になる。それが「奇跡の合唱」です。自分らしさを模索する人に最短なのが、魂を共鳴させることです。あなたの「力」を取り戻し、人と繋がることで最大の力が発揮できるようになる合唱を提唱しています。

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